注文住宅と建売住宅ならどっちだろ?
投稿日:2017-08-15 15:07:22
新築住宅を購入する場合、今度は注文住宅にするか建売住宅にするかを悩むことになります。注文住宅は、土地を購入して予算の範囲内で自分好みの住宅を建てることができ、建売住宅は読んで字のごとく、すでに建てられている新築住宅を購入することになります。
注文住宅は間取りの自由度の高さが最大の魅力ですが、土地を別途に購入する必要があったり、宅地に適した土地を探すのが大変だったり、土地のローンは住宅とは別途に組む必要があったりと、金銭面でのハードルが高いのがネックとなります。
立地条件の良い土地を手ごろな値段で探すのは難しく、見つけても建築条件が設定されていて、結局自分の思い通りの住宅は建てられないケースもあることは念頭においておかなければなりません。
一方、建売は基本的にすでにある物件を購入するので、設備や間取り、外観にはこだわれません。設備や内装についてはオプションで変更可能な場合もありますが、基本的にはそのままの家を購入することになります。自由度は低いです。
ただ、土地も一緒に購入することになるので、ローンを一本化することができるといったメリットもあります。大規模な新興住宅街の分譲なら、街並みも美しく整っている場合多いのも魅力の一つですね。価格も同程度の設備や間取りなら、注文住宅よりも安くなります。
お金をかけても自由度をとるか、早くて安い家をとるか……後悔しないためにもじっくりと考えなければなりません。
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